できること
下は実際の画面です。デモデータのため、実在する企業の実額ではありません。
画面をクリックすると、大きく表示できます。
見る|経営BI
今月はどうだったか。どこで利益が残ったのか。
売上・利益・資金繰りの推移が、毎月そのまま並びます。画面を開けば、すぐに分かります。6期分の推移も、当期の内訳も、同じ画面で追えます。
経営BI:現預金・売上などの推移が、毎月そのまま並びます
聞く|AI相談
「この費用は、なぜ増えたのか」。気づいたその場で、聞けます。
一般論ではなく、あなたの会社の実数にもとづいた答えが返ります。どのデータから導いたのか、その根拠も一緒に示します。
AI相談:あなたの会社の実数にもとづいて、根拠つきで答えます
試す|将来計画
「この設備を入れたら、3年後の資金はどうなるか」。数字を入れて、確かめられます。
損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の3つが、つながった形で動きます。利益の見通しだけでなく、手元資金の動きまで一続きで確かめられます。
将来計画:条件を動かすと、数年後の着地がその場で変わります
何が違うのか
よくいただくご質問は、2つです。
会計ソフトと、何が違うのですか
※ △=製品によって異なります。今後広がるものもあります。ただし、会計データの外にある販売や生産のデータを重ねて読むことは、会計ソフトの役割の外にあります。
なぜそうなったのか、この先どうなるのかまで分かるから、毎月の数字が経営の判断材料になります。
対話型のAI(ChatGPTなど)と、何が違うのですか
※ 一般的な対話AIも、一般論としてはよく整理された答えを返します。ただし自社の改善につながる具体的な打ち手までは、なかなか届きません。
あなたの会社の数字で答えが返るから、そのまま次の一手を検討できます。
いまお使いのデータで、始められます
- 会計データは、お手元にある形式のままお送りください。会計ソフトからの出力で構いません
- 販売や生産のデータは、Excelでも、基幹システムからの出力でも構いません
- いくつものファイルに分かれていても、そのままで構いません
お客さまは、データをそのままお送りいただくだけです。
弊社が、ばらばらのデータを統合します。財務の専門家が読み解いたうえで、経営の視点で見られる形に整えます。
報酬
現在は、財務・経営顧問(月額 99,800円〜・税別)のご契約に含まれる形で先行提供しています。
ひとりで使いこなす必要は、ありません
画面は、開いて眺めるだけで分かるように作っています。気になったことは、日本語でそのまま聞けます。
そのうえで、月に一度は財務の専門家の目が入ります。数字の読み解きと、次の打ち手のご相談は、財務・経営顧問が引き受けます。