SERVICE 03

業務改善・AX / DX 支援

Excelの作り直しから、専用アプリの開発まで。
話しながら、その場でかたちにする業務改善の支援です。

お客さまは、いまの困りごとをお話しいただくだけ。弊社がかたちにします。
新たなシステム投資は要りません。

HOW WE WORK

進め方

つくる・触る・使う。この順で進みます。
はじめの2つは、お会いしているその場で。使いはじめるのは、できあがってからです。

01

つくる|いっしょに

ふつうは、形が見えるまで何ヶ月もかかります。

話しながら、いっしょにその場でかたちにします。AIを使って、いま伺ったことをその日のうちに動くものにしてお見せします。

仕上げの手段は、あとで決めます

Excelの作り直しでも、専用アプリの開発でも。

先に道具を決めません。何をつくるかが固まってから、業務に合うほうを選びます。

02

触る|その場で

実際に使う方に、その場で触っていただきます。

「そうじゃない」が、その場で言えます。できあがってから直すより、ずっと早く、ずっと正確です。

触っていただくのは

現場で、毎日その業務をされている方です。

決裁される方だけでは、日々の使い勝手までは分かりません。

03

使う|できあがってから

できたものは、そのまま日々の業務で使えます。

集計や転記にかかっていた手間が、軽くなります。

軽くなる手間の例
  • 複数のファイルから数字を集めて、ひとつにまとめる
  • 同じ数字を、別の表に打ち直す
  • 数字が合わないときに、どこがずれたのかを探す
  • 報告用の資料を、毎回つくり直す

ふつうの進め方と、何が違うのですか

ふつうの進め方 ミエルカメンテ
決め方
仕様書を書いてから
話しながら、その場で
速さ
形になるまで何ヶ月も
その日のうちに動くものを
直すとき
仕様変更の手続きから
その場ですぐ直ります
現場の声
完成してから聞く
つくりながら聞く

つくりながら決まっていくので、できあがってから「思っていたのと違う」が起きません。

EXAMPLES

これまでに、おつくりしたもの

つくるものは、業務によって毎回変わります。決まった製品はありません。
以下は、これまでにおつくりしたものの一例です。画像をクリックすると、大きく表示できます。

例 1 / 専用アプリ

見積ミエルカ受注生産の見積を、ステップ式に

案件 → 見積回数 → ロット候補 → 構成部品の原価 → ロット別の結果。見積の手順を、そのまま画面の流れにしました。原価を積み上げると、ロットごとの単価と総額がその場で出ます。

画面上部の「PoC・ダミーデータ」は、実データではないことを示す表示です。得意先名・図番・製品名は、すべて架空のものです。

例 2 / Excelの作り直し

管理会計支援ツール事業部が入力したデータを、ワンボタンで報告会用レポートへ

複雑な数式とExcelエラーへの対応に追われていた管理会計業務を、仕組みから作り直しました。事業部から集まったデータが、そのまま報告会で使えるレポートに変わります。決算期・四半期・月次を切り替えながら、事業部ごとの実績を追えます。

株式会社FCEさま(東証スタンダード 9564)。数値と事業部名は伏せています。

業種も業務も、会社ごとに違います。だから、いまの業務の中身をうかがうところから始めます。

FAQ

よくいただくご質問

つくったあとの改修は、お願いできますか。

都度お見積りで承っています。使ううちに「ここも変えたい」は必ず出てきます。そのつど手を入れられます。

自社だけで運用できるようになりますか。

株式会社FCEさまでは、自律的に運用できる体制づくりまで、いまも伴走しています。つくって終わりにせず、社内で扱える状態へ近づけていくご支援もしています。

新しいシステムを導入する必要がありますか。

新たなシステム投資は要りません。いまの業務のかたちに合わせてつくるので、大がかりな入れ替えは行いません。

社内に詳しい者がいませんが、大丈夫でしょうか。

つくる途中から、実際に使う方に触っていただきます。できてから覚えるのではなく、つくりながら慣れていただく進め方です。

業務のデータをお預けすることになりますが、大丈夫でしょうか。

ご支援を始める前に、秘密保持契約を結びます。

PRICING

報酬

都度お見積り

業務の範囲と、つくるものの規模によって変わります。まずはお話をうかがったうえで、お見積りします。
新たなシステム投資は要りません。

手を動かす作業は仕組みが持ち、人は判断と改善に時間を使えます。

つくったものは、会社の資産として残ります。

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