進め方
つくる・触る・使う。この順で進みます。
はじめの2つは、お会いしているその場で。使いはじめるのは、できあがってからです。
つくる|いっしょに
ふつうは、形が見えるまで何ヶ月もかかります。
話しながら、いっしょにその場でかたちにします。AIを使って、いま伺ったことをその日のうちに動くものにしてお見せします。
Excelの作り直しでも、専用アプリの開発でも。
先に道具を決めません。何をつくるかが固まってから、業務に合うほうを選びます。
触る|その場で
実際に使う方に、その場で触っていただきます。
「そうじゃない」が、その場で言えます。できあがってから直すより、ずっと早く、ずっと正確です。
現場で、毎日その業務をされている方です。
決裁される方だけでは、日々の使い勝手までは分かりません。
使う|できあがってから
できたものは、そのまま日々の業務で使えます。
集計や転記にかかっていた手間が、軽くなります。
- 複数のファイルから数字を集めて、ひとつにまとめる
- 同じ数字を、別の表に打ち直す
- 数字が合わないときに、どこがずれたのかを探す
- 報告用の資料を、毎回つくり直す
ふつうの進め方と、何が違うのですか
つくりながら決まっていくので、できあがってから「思っていたのと違う」が起きません。
これまでに、おつくりしたもの
つくるものは、業務によって毎回変わります。決まった製品はありません。
以下は、これまでにおつくりしたものの一例です。画像をクリックすると、大きく表示できます。
見積ミエルカ受注生産の見積を、ステップ式に
案件 → 見積回数 → ロット候補 → 構成部品の原価 → ロット別の結果。見積の手順を、そのまま画面の流れにしました。原価を積み上げると、ロットごとの単価と総額がその場で出ます。
画面上部の「PoC・ダミーデータ」は、実データではないことを示す表示です。得意先名・図番・製品名は、すべて架空のものです。
管理会計支援ツール事業部が入力したデータを、ワンボタンで報告会用レポートへ
複雑な数式とExcelエラーへの対応に追われていた管理会計業務を、仕組みから作り直しました。事業部から集まったデータが、そのまま報告会で使えるレポートに変わります。決算期・四半期・月次を切り替えながら、事業部ごとの実績を追えます。
株式会社FCEさま(東証スタンダード 9564)。数値と事業部名は伏せています。
業種も業務も、会社ごとに違います。だから、いまの業務の中身をうかがうところから始めます。
よくいただくご質問
つくったあとの改修は、お願いできますか。
都度お見積りで承っています。使ううちに「ここも変えたい」は必ず出てきます。そのつど手を入れられます。
自社だけで運用できるようになりますか。
株式会社FCEさまでは、自律的に運用できる体制づくりまで、いまも伴走しています。つくって終わりにせず、社内で扱える状態へ近づけていくご支援もしています。
新しいシステムを導入する必要がありますか。
新たなシステム投資は要りません。いまの業務のかたちに合わせてつくるので、大がかりな入れ替えは行いません。
社内に詳しい者がいませんが、大丈夫でしょうか。
つくる途中から、実際に使う方に触っていただきます。できてから覚えるのではなく、つくりながら慣れていただく進め方です。
業務のデータをお預けすることになりますが、大丈夫でしょうか。
ご支援を始める前に、秘密保持契約を結びます。
報酬
業務の範囲と、つくるものの規模によって変わります。まずはお話をうかがったうえで、お見積りします。
新たなシステム投資は要りません。